ヤクルトは12日、ドラフト1位ルーキー・寺島成輝投手(18) が、那覇市内の病院で「左内転筋損傷」と診断されたと発表した。
寺島は、前日のキャッチボール中に内転筋の違和感を訴え、ブルペン入りを回避していた。
12日にも1軍キャンプメンバーを外れ、今後は2軍で調整する。
川端チーフトレーナーによると、「しばらくは安静させて様子を見ます。約1ヶ月は投げ込みが出来ない状態」と説明。