大学生ドラフト候補の水野・岩見ら、巨人OBが指導
2017/02/15 07:04

2/15、西日本スポーツ8面より
全日本大学野球連盟主催の冬季特別トレーニング東日本が14日、川崎市のジャイアンツ球場室内練習場で行われ、
23大学の1年から3年の選手、学生コーチら94人が、巨人元監督の堀内恒夫さんら巨人OBから指導を受けた。

今秋ドラフト候補組では、明大の147キロ右腕・水野匡貴投手(動画)、慶大の巨漢スラッガー・岩見雅紀外野手(動画)らが参加した。
トレーニングは選手を替えて15日にも行われる。

慶大の岩見は、動きの柔らかさをほめられた。トレーニング法を教えた元巨人の鈴木尚広さんは「体は硬いけど、動きは柔らかい」と驚いた。
187センチ、107キロの体格で、六大学リーグ現役最多本塁打の大砲は「これで動きがいいのなら、体を柔らかくしたらもっと動ける。
今年の課題はいかに率を上げるか。1本でも1打点でも多く挙げたい」と誓った。

中日に入団した柳の後継エース候補の一角、明大・水野は、大学の先輩でもある鹿取義隆さんからツーシームを伝授された。
「まだ投げたことはないので、チームに戻って練習します」と意欲的で、課題のコントロールについても「リリースを安定させることを教わりました」。
鹿取さんは「投手全体のレベルが高かった。水野は球速ももっと上がっていくでしょう」と期待した。

http://draft.liblo.jp/archives/5343886.html