【阪神】金本監督、糸井に改めてスロー調整のススメ「今が一番、無理しがち」
2017年2月17日18時0分  スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170217-OHT1T50168.html

 阪神・金本知憲監督(47)は17日、右膝を痛めている糸井嘉男外野手
(35)に改めてスロー調整のススメを説いた。

 今キャンプ初の屋外フリー打撃を「言うことがない」と絶賛しながらも
「(ぶっつけ開幕?)いいと思うよ。今が一番、無理しがちだから」と自身の
体験談も交えながら、慎重な調整を促した。

 金本監督も、阪神移籍1年目だった2003年のキャンプで右ふくらはぎを
負傷。3月16日の巨人戦(甲子園)がオープン戦初出場だった。さらに左膝
手術直後の08年は、開幕8日前の3月20日の広島戦(倉敷)で初めて守備
に就いた。

 「03年は肉離れして、ほとんどキャンプをやっていない。まあそういうこ
とも言って、安心しなさいと。08年も実は岡山で初めて守って、実はハム
(太もも)を痛めたんよ。黙っていたけど。開幕戦で三塁打打って、またピリ
ッときたけど、そういうことがないようにしてほしい」と、じっくりリハビリ
することを願っていた。