炎上・斎藤佑を擁護する日本ハムに
メジャー関係者「ありえない待遇」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000033-tospoweb-base

今年も難解な「佑ちゃん劇場」が開幕した。
21日、日本ハム・斎藤佑樹投手(28)が
楽天との練習試合(名護)で2回7安打5失点(自責3)と炎上。
これまで2試合に登板して
4回2失点(自責0)と一定の結果を出していた韓国球団と違い、
互いに勝手を知ったパ・リーグ相手では、ごまかしが利かなかった。

 4回、失策などで無死一、三塁のピンチから
下位打線に4連打されて3失点。
5回にはアマダーから左翼に大ファウル後、
打ち直しの2ランを叩き込まれ、厳しい現実を突きつけられた。

傷心の斎藤は
「点を取られたのが悔しい。
 エラーがあって崩れるのが一番良くない。
 ゴロを打たせようと思っているので、
 ああいうこと(トンネル)はある。
 自分の切り替えの問題。
 (4連打は)決して甘い球ではないと思うが、球の力が弱い。
 その辺の強さを出すことが次に向けての課題」
とコメント。