“若虎の母”が明かす新婚原口のなれ初め お互いひと目ぼれ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/03/02/kiji/20170302s00001173153000c.html

 阪神・原口文仁捕手(25)が1日、結婚したことを発表した。お相手は埼
玉県出身の一般女性で、今月末に保育士を退職し、4月から兵庫県内で新婚生
活をスタートさせる。春季キャンプを打ち上げたばかりの強打の捕手は岡崎、
梅野、坂本らとの正妻争いを愛妻パワーで制してみせる。その原口を入団時か
ら、育成契約の期間も取材してきた“若虎の母”こと岡本育子氏が、かつて好
評掲載した『小虎日記』で2人のなれ初めやプロポーズを紹介してくれました。

 2人の出会いは今から約7年前。原口選手が阪神にドラフト指名された直後
のことです。地元・埼玉県寄居町で行われたイベント会場に来ていた、井上真
央によく似た当時高校2年の彼女を見て「可愛いな」と一目ぼれ。自らメール
アドレスを聞いたそうです。ただし先日、彼女に確認したところ「実は私も一
目ぼれです。子どもたちに野球を教えている笑顔にやられちゃいました!」と
のこと。

 それから7年あまり、離れ離れで過ごした日々でしたが、逆に交際してすぐ
遠距離だったので慣れたという2人。会いに行ったり来たり、あとは電話です。
彼女いわく「彼はマメなので朝夕、そしてお風呂に行く時も連絡をくれました
(笑)」。そのおかげで、遠い距離を乗り越えたんですね。2012年に煩っ
た腰痛など故障に苦しんだ時も、彼女にさえ弱みは見せなかったそうですが、
彼女もわかっていて「励ますというより、“頑張りすぎなくて大丈夫だよ”と
声をかけました」と。それが大きな支えだったと、原口選手も言います。