阪神・金本監督が決断!原口は一塁、右肩の状態考え打撃を優先
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000501-sanspo-base

矢野コーチは
「肩の状態がよくなっているし、捕手としてやりたい気持ちもわかっていた。
 でも、原口のことを大事に考える中でメインを一塁でやった方が打撃を生かせるのではないか、と思った。
 捕手としてはどうしても肩の状態が落ちる可能性が高い」と説明した。

キャンプ前には右翼・福留、中堅・糸井しかレギュラー陣は固まっていなかったが、
一塁・原口、遊撃・北條、左翼・高山がほぼ決定。キャンベルは三塁にまわりそうだ。
31日の開幕広島戦(マツダ)まで、1カ月。金本監督が私情を捨て、V奪回の布陣を固めていく