格差広がる中学軟式と硬式野球 選抜出場校監督の思いは
http://www.asahi.com/articles/ASK367JKJK36PTQP014.html


>■静岡・栗林俊輔監督
>中学の部活動は専門の指導者が少なく、硬式のシニアやボーイズなどは部活動に比べてお金がかかる。
>少年野球でも、親に色々な当番があったりして負担が大きく、野球が選択肢に入らない現状があります。

>課題が山積みなのに、野球はサッカーのように組織が一本化されていない。
>例えば、中学の硬式でもシニア、ボーイズ、ヤングなどリーグが分かれているし、
>今のルールでは世代間の交流もなかなかできない。
>危機感はあるのに、「どうしたらいいか分からない」という状態になっています。
>プロ野球を頂点に、組織を一本化して野球界全体で見直しをしていく必要があると思います。

>■中学野球部の充実は不可欠
>有望な小中学生が指導者や設備の充実したシニアなどの硬式チームで己を磨くことは、競技の「発展」にとってすばらしいことだ。
>ただ、ある程度費用はかさむ。増えたといっても、硬式チームがない地域に住む人たちもいる。
>もし、地元の中学に野球部がなければ、あっても部員が少なくて活動が制限されれば、
>野球が好きであっても離れてしまう子が増えるだろう。
>それでは、競技人口はますます減る。競技の「普及」にも「発展」にも、中学野球部の充実は不可欠だ。
>静岡のエース池谷は静岡県浜松市立積志中の野球部出身。
>「中学に熱心に指導してくれる先生がいたし、部員も多かった。そうでなければ、シニアに行っていたかも」と言う。

>硬式か軟式かより、指導者や一緒に野球をする仲間の存在が大切だ。
>少子化が進む中、野球に取り組める環境を整えるには、一つの中学単位では無理がある。
>学区をまたいででも、地域の連携を模索して野球に接する機会をつくって欲しい。


焼き豚は野球の心配をしろよ
地盤がグラグラだぞ?

記事内の朝日記者の結論がまた意味不明だな
これ以上野球部なんて増えようが無い状況なのにw