<WBC>日本から見る韓国の今大会での没落
http://japanese.joins.com/article/733/226733.html


>日本放送局は危機感を抱いている雰囲気だ。国際大会での韓日戦は日本シリーズより注目されるコンテンツだ。
>韓国が2次ラウンドに進出してこそ韓日戦が実現する。
>日本国内のWBC中継権者であるJ SPORTSの関係者は「2次ラウンドで韓日戦が実現しなければブームアップの機会を失う」とし
>「オランダやイスラエルも興味深いチームだが、WBCは野球ファンだけでなく普通の人たちにも
>野球をアピールできる機会であり韓国戦は違う」と失望感を表した。

>韓日戦のコンテンツ価値は日本ですでに立証されている。
>韓国が日本に劇的な逆転勝ちをした2015プレミア12の準決勝の視聴率は22%に達した。
>その1カ月前に行われた日本シリーズ最終戦(第4戦)の視聴率は12%だった。
>日本の放送局は7日に行われた日本−キューバのB組開幕戦の途中、
>韓国がオランダに0−5で敗れたという結果を字幕とハイライトで伝えた。
>それほど高尺ドームの試合展開に敏感になっていた。

>日本代表チームを運営するNPBエンタープライズの関係者も懸念を表した。
>この関係者は「韓国が敗退すれば興行の要素が減る。すでに大谷翔平の不参加で打撃を受けている状況」と伝えた。
>「大谷効果」でWBCの入場券と商品の販売が好調だったが、
>辞退した後は販売量だけでなく大会への関心も落ちたと憂慮した。
>また「大谷を中心にした広報物を制作したが、廃棄された数量が多い」とも語った。
>こうした状況で「宿命のライバル」といわれる韓国の1次ラウンド敗退は日本にはもう一つの興行要素の消滅を意味する。

>日本現地では別の意味で「怒っている」人たちがいる。
>現地で2次ラウンドのチケットを購入しておいた韓国人の留学生や会社員だ。
>千葉県に住むソン・ジェホさんは「2013年も今年も韓国の2次ラウンド進出を確信してチケットを購入していた」と話した。
>東京近隣大学留学生会は団体観戦を計画していたが、キャンセルして会費として集めたチケット代を払い戻した。

>日本野球界は韓国野球が今回のWBCで受けた衝撃の余波を分析したり、日本にマイナスという判断も出した。