>>880
基本的に速筋を鍛えてパンプアップした方が球速やパワーは上がる。
クレメンスが39歳で自己最速の100MPHを投げたのも、ウエイトでパンプアップしたおかげ。
ノーランライアンも同じ。
ランディ・ジョンソンも一見細く見えるけど、自宅にウエイト施設を作るくらいのウエイトマニア。
よく、日本では投手はしなるような柔らかい筋肉が正しいと言われがちだけど、
実際はウエイトで速筋を鍛えてパンプアップした方がパワーピッチャーはパフォーマンスが上がる。
逆に技巧派投手やイチローのような俊足巧打の選手は過剰なウエイトや速筋はいらない。
だから、選手のタイプによる。