なんかそんなにナベツネが好きなのかーって人がけっこういるんだなあw

あのね、書いた通りナベツネってのは別に悪の秘密結社の全能の首領でも何でもなく、
戦後大正力主導で作られたメディアシステムの忠実且つ優秀な「執政官」なんだよ

なぜJがスタートした時にあれほどナベツネが(言いなりにならない)Jを目の敵にしたか?
なぜ既存のマスコミがJのブーム後、掌を返したように未だにネガな姿勢を維持してるか?
そりゃJが既存のメディアシステム外で存在・運営しようとしてたからだよ
やきうだけじゃない。プロレス、大相撲、ボクシング、格闘技、F1…
それまでこの国でプロスポーツビジネスを(ある一定規模以上で)行うということは
=(既存)メディアのシステムに組み込まれるってことだったんだよ

だからこのやきうを維持してる(既存)メディアシステムの本丸ってのはあくまで
「通達」「クロスオーナーシップ」「放送法」であって
それをナベツネ個人やヨミウリガー電通ガーに帰しても仕方がないことなんだよ
まあ「優秀な執政官」が倒れて残った烏合の衆をまとめられる者いなくなりゃ
システムにとってはそりゃ大きなダメージではあるだろうけどね

なぜDAZNが大口スポンサーでありながら
既存メディアにあれだけネガティブに扱われるかも
単にJに与するからとか新規競合先だからとか2100億だからじゃない
彼らが「通達」「クロスオーナーシップ」「放送法」の全く及ばない世界から来たからだよ