巨人野球賭博問題、高木元選手は22日で失格から1年…復帰はコミッショナー判断
http://www.sanspo.com/smp/baseball/news/20170321/gia17032117430003-s.html

 プロ野球巨人の野球賭博問題で、高木京介元選手に対する1年間の失格処分が発表されてから22日で
1年を迎える。高木元選手が復帰を望む場合は、巨人を通じて熊崎勝彦コミッショナーに申請し、判断を仰ぐことになる。

 失格処分を受けた選手の復帰手続きは野球協約76条で定められている。まずは処分当時の所属球団に
申請書を提出。球団が意見書を添えてコミッショナーに送り、正当と判断されれば処分が解ける。選手としての
復帰だけでなく、球団職員として働く場合も処分解除が必要となる。

 野球賭博問題では2015年10月に福田聡志元選手ら3人の関与が発覚し、翌月に無期失格処分を受けた。
高木元選手は16年3月に関与が明らかになったが、関わり方やその後の対応が異なるとして、1年間の失格処分となった。