侍・千賀、華々しい記録と消せない記憶 衝撃の4連続三振、痛恨の初失点「情けない」

 侍投手陣を支えた屋台骨が揺らいだ。
同点の8回1死一塁。低めに決まっていた千賀のフォークが真ん中に入った。キンズラーに捉えられ、左中間フェンス直撃の二塁打。
「あそこでスッと甘く入ってしまう自分の制球のなさを痛感した」。
二、三塁。続くA・ジョーンズは内角直球で三ゴロも、松田がファンブルして本塁返球できず失点。自身大会11イニング目の初失点が決勝点。あまりに酷だった。

 「この試合、クイックで初めてのフォークだった。それをしっかり決める準備をしておかないと。チームの代表として一人、マウンドに上がらせてもらう中で申し訳ない気持ち、情けない気持ちがあります」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00010001-nishispo-base