今や頼れる“虎の長寿助っ人”だが、ここまで日本にいるとグラウンド外での「アニキ」ぶりも半端ではない。
今年のキャンプイン前夜のこと。メッセンジャーは新加入のエリック・キャンベル内野手(29=前メッツ)やロマン・メンデス投手(26=前レッドソックス3A)らを連れて金本監督ら首脳陣に顔つなぎを行った。
ここまでならよくあることだが「メッセンジャーは(FA加入した)糸井も一緒に連れてきたんだよ。
先輩助っ人だから外国人選手だけなら分かるけど、まさか糸井まで紹介するとは…。『日本人も外国人も関係なく俺が面倒を見るんだ』という覚悟の表れだろうね」(球団幹部)という。

 その後も「メッセも糸井と同い年ということもあって、いろいろと話をしている。初めてで分からないことだらけの糸井にとって心強い存在になっているだろう」(チーム関係者)。
“青い目のアニキ”の八面六臂の活躍が期待されている。