@ABC 雨上がりの番組

第二の人生は輝いているのでしょうか?というコーナー

ドラフト1位でのプロ入り当時の心境は?

中谷仁
「希望しかなかったですね。
 よし! 阪神でプロ野球選手として活躍できるように頑張ろうという気持ちしかなかったですね。
 けども 2軍・・ っていう。 
 出口の見えないトンネルというか、どうやったら1軍に上がれるのかイメージも無いまま日々もがいてたというか」

・そんな中、2年目の春

中谷仁
「早く練習が終わった日に、それこそピッチャーの大先輩たちとバーベキューをするから付いて来いと。
 その甲子園浜という近くの海の所で楽しく過ごしている時に、まぁ ね ちょっと不慮の事故というか
 携帯が目に当たってしまうという。。
 僕の携帯がたぶん鳴ったんでしょうね。で、まぁ放って来てくれたんですよね。
 まさかその投げた先輩も当たるとは思わない。近くにポンッと落ちるかな?っていうぐらいの感じやったのが
 ホントに運が悪く、ガッと目に当たってしまったっていう。。」

・症状は重く、失明寸前の大怪我。野球ができない状況に陥ってしまいます。

どんな気持ちやったんですか?

中谷仁
「あのねぇ あんまり近い人にしか言った事ないですけど、
 ちょっとねぇ ホッとしてしまった自分も少しあったんですよね。
 なんか出口の見えないトンネルにいるような状態で、『目の怪我があったからアカンかったな』って言い訳できたような
 なんかそんな気持ちも自分の中で実は少しあって」

 ↑
中谷の携帯が(たぶん)鳴る。
なぜか先輩(な○ごみ)がその携帯をポンって落ちるぐらいで放る。
その携帯がなぜか中谷の目に刺さる。

どんな状況だよw
携帯をカバンの中にでも入れてたのか?