阪神の高卒新人2投手、ともに最速145キロ計測

2017年04月13日
4/13、スポーツニッポン4面より

阪神の高卒新人の2人が鳴尾浜球場でのシート打撃に初登板し、プロの洗礼を浴びた。
ドラフト3位の才木は打者5人と対戦して大山、西田に本塁打されるなど4安打。「甘く入ると簡単に捉えられますね」

ドラフト4位の浜地も打者5人に2安打1死球で「実際に打者と対戦すると余計な力が入っていしまう」と反省した。
両者とも直球のみの投球でそろって最速145キロを計測。
18日の社会人・カナフレックスとの練習試合で1イニングずつの実戦デビューも決まった。