オリックスの西は八回途中まで6安打2点に抑えたが、チームの初勝利にはつながらず「ゲームをつくったのに後味が悪い」と険しい表情だった。七回までは無失点。4−0の八回無死一塁から茂木に2ランを浴びて降板を告げられた。
これには「投げたかったし、僕ら(先発)ももっと信用される投手にならないといけない」と悔しさをにじませた。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170402/buf17040219000001-n1.html