友利結投手コーチ(49)は「4月は整備、やり繰りの月」と、我慢の戦いを覚悟した。

 ―吉見が集中打を浴びて6失点。

 「1戦目、2戦目に坂本、阿部を勢いづかせてしまい、そのまま押し流された」

 ―岡田、浅尾、岩瀬と2番手以降は無失点。

 「これで(ブルペン陣が)全員投げて、ある程度は見られた。何度も言っているように、
4月は整備、やり繰りの月。先発陣は足りないし、ブルペン陣もまだ(役割が)決まっていない。
試合をこなしながらやっていきたい」

 ―岩瀬、浅尾のポジションはどうなるのか。

 「キャリア、経験という何ものにも代え難い引き出しがある。(ビハインドではなく)もう少し厳しい
場面で投げてもらうことになるのでは」
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