野球評論家の張本勲氏(76)が2日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に出演し、阪神のお粗末な守備を嘆いた。

 1日に行われた広島―阪神(マツダ)は球史に残る泥仕合となった。9回で両軍合わせて26四球のプロ野球記録に並び、延長の末、27四球と1死球が乱発した大乱戦は、延長10回に広島がサヨナラで勝利した。

 阪神は、3月31日の開幕戦3失策に続き、2戦目も4失策。張本氏は「喝だ!阪神の守備、金本(監督)の顔を見られないよ、気の毒で。両チームの投手も26四球。ゲームにならないよ」と開幕直後の締まりのないゲームに落胆していた。

スポーツ報知

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00000089-sph-ent