阪神・藤浪晋太郎投手(22)が4日のヤクルト戦(京セラD)に先発し、5回2失点で今季初黒星を喫した。
自己最多タイの9四死球と制球に苦しみ、さらに乱闘の引き金となる死球も与えるなど散々の内容だった。
以下、試合後の藤浪の問答。

 ―制球に苦しんだが?
 「浮き足だって、自分のフォームで投げられなかった。打者と勝負する以前の問題でした」

 ―今季初登板の緊張は?
「マウンドにはリラックスして、自然体で上がれたんですけど、ちょっと力みがあったり、考えすぎたのかも」

 ―死球について
「もちろんわざとじゃないですけど、抜けるのはよくないですし、畠山さんに申し訳ない」

 ―今後について
「引きずらないようにしたい。ちょっとしたきっかけで、よくなるような気はしているので」