日ハム・大谷翔平が壊れる!
中畑が批判「栗山監督は間違ってる」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000003-jct-ent

右足の負傷が完治せず打者に専念している二刀流、
北海道日本ハムの大谷翔平投手(22)が
こんどは左足を負傷、打者としても出場できなくなった。

野球解説者の張本勲氏と中畑清氏は、
9日朝の情報番組で
日本ハム・栗山英樹監督の起用法を批判した。

■怒りのあまりベンチを蹴る

大谷は2017年4月8日のオリックス戦
(京セラドーム大阪)に3番指名打者で先発出場、
1回表の第1打席でボテボテの3塁ゴロに倒れた。
このとき右足首負傷を機に禁止されていた右足で1塁ベースを踏む。
直後、苦悶の表情を浮かべて
左足を引きずるようにベンチへ戻った。
栗山監督は何か声を発した後、右足で思い切りベンチを蹴り上げた。

この模様に試合中継を見ていた視聴者から、
心配するツイートが寄せられた。

「大谷さん、全力疾走で足痛めて負傷
    栗山監督激怒でベンチを蹴る」
  
「大谷に関して栗山がベンチでブチギレてたけど
  正直これはバカじゃねえのとしか思えないわ」
  
「栗山監督『ど う す ん だ』と言ってベンチ蹴ってた」

 直後、北海道日本ハムの公式ツイッターは
「大谷選手ですが、1回の走塁時に
 左ハムストリングスに違和感を覚えたため、
 4回の打席で代打を送られました」と報告。
MRIによる検査の結果、
大谷は左大腿2頭筋の肉離れと診断された。
公式ツイッターは8日、復帰予定について、

「ゲーム復帰まで4週間程度を要す見込みで、
 今後の予定は明日以降、決定いたします」

と報告した。