ソフトバンクが、新外国人として元U―18キューバ代表の
オスカル・コラス内野手(18)を調査していることが10日、分かった。
投手登録で出場した2015年のU―18W杯では、登板機会がなかったが、4番打者を務めた二刀流。
ソフトバンクは、投手として、育成契約も含めて獲得候補のリストに挙げたもようだ。
キューバ・リーグでは昨年8月にデビュー。
主に一塁手として23試合で打率2割7分8厘、4本塁打、11打点の成績を残した。
一方、登板はなかったが、常時140キロ台後半を計測する速球派左腕。
日本球界では大谷(日本ハム)が投打で活躍しているが、外国人選手でも極めて珍しい二刀流だ。
18歳という若さも魅力で、ソフトバンクは投手としての将来性を評価している。
ソフトバンクではすでに、WBCキューバ代表のリバン・モイネロ投手(21)の獲得に動いていることが判明しており、
近日中に加入が正式決定する見通し。
今季のV奪回だけでなく、今後の戦力強化も見据えて、“キューバの大谷”コラスにも熱視線を注いでいる。
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170411-OHT1T50039.html
https://www.daily.co.jp/baseball/2017/04/11/0010084917.shtml

左手首けんしょう炎で出遅れていたキャンベルが、
11日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦(鳴尾浜)で実戦復帰することが決まった。
左手首を痛めた2月27日の紅白戦以来の実戦となり、「4番・三塁」で出場予定。
「たぶん出るよ!ベリーグッド! 手首は問題ない。ダイジョウブ」と明言した。
ただ、開幕三塁を務めた鳥谷が8試合連続安打中など1軍の内野陣に現状では不安がなく、
金本監督からは復帰後も当面は2軍待機の方針を示された。
「入るところがない。誰かがケガしたり(調子が)落ちた時に(1軍に)来られるかどうか。
いま(キャンベルを)優先的にするとチームがおかしくなるんじゃないかな」。
2軍で実戦を重ねながら、昇格のチャンスをうかがうことになりそうだ。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/04/11/kiji/20170411s00001173123000c.html