4/12の敗戦に関しては、まずは今永投手が打たれすぎました。
今年も阪神は打ち出すと止まらないという、嫌な印象になってしまいました。
持ち味のストレートで三振を取れていただけに残念ですが、次回巻き返してほしいです。

打の方に関してはやはり筒香選手が打点を稼いでくれないと乗っていかないですね、うちのチームは。
それでもHRなしでこれだけ点が取れたので、希望は持てるのかな、という気もしますが。

さて本題。
桑原選手は最近打てて来ていますので議論にもならないですが、倉本選手が全く打てていません。
隙あらば推しメンを試合に出させるために随分と敵視している方もいるようですが、
そもそも昨年の時点で少なくともスタメン競争は終わっているわけです。
納得いかない方も大勢いるようですが少なくとも首脳陣では結論が出ているわけです。
オープン戦もそれを踏まえた起用がされていたはずです。
白崎選手を試合終盤でショート守らせるような緊急時の備えはしていたようですが。

宮崎選手はどうなんだ、ということがあります。私も気にはなっていたところですが、
セカンドとサードどちらで起用するか定まっていないところで、スタメン確定出来ていなかったのだと思っています。
シリアコ選手の脱落で、今季の起用自体はほぼ決まったという気はします。
まだポジションがどちらか定まりませんが、残り一枠空けておきたい首脳陣の思惑はあると思います。

倉本選手を下げて起用しろと言われる、白崎選手にしろ柴田選手にしろ、本来目指すべきラインはまずそこなのです。
セカンドなりサードのスタメンをまずは目指す、そのために少ない代打打席でも結果を出していくこと。
「あいつダメだからそいつ使え」だけではただのアンチにしかなりません。
「あいつ調子良さそうだから、調子の悪いそいつ代えてチャンスあげよう」にならないと、
チームとして強くならないのではないでしょうか。
まあだからこそ佐野選手ばかりにこだわらず白崎選手や柴田選手は代打で出してほしいんですけどね。
彼らに限らず誰かしら目処が立てば容易に倉本選手がはずせるくらいの現状ですし。
彼らに関係ないところで倉本選手がスタメン落ちや2軍行きとなるには、あと半月くらいこの調子が続いたらですかね。