「いったい何があったのか?」−−関係者の間に衝撃が走っている。

 2016年6月に覚醒剤取締法違反で懲役2年6月(執行猶予4年)の有罪判決が確定した元プロ野球選手、清原和博氏(49)の
「後見人」「弟分」などと呼ばれた男性Aさん(43)が死亡していたことが、11日までに分かった。

 関係者によると、11日夜にAさんの出身地である愛知県の葬儀場で通夜が営まれる。
 
「Aさんが亡くなったのは4月8日で、司法解剖に回されたそうです。つまり、すぐには単なる病死と判断されなかったということ。
『まだ若いのに何があったのか?』などと、さまざまな憶測が飛び交っています」(事情通)

 Aさんは東京・六本木で飲食店を経営しており、16年3月に清原氏が保釈された際は、Aさんが自ら車で迎えに行き、千葉の病院まで
送り届けている。
 
「Aさんは病院前に集まった報道陣に、『清原さんから頼まれました』などと30人前の焼き肉弁当を差し入れていました。清原さんの
保釈金や入院費用など物心両面でバックアップしていたのは、彼やその周りの友人たちといわれています。清原さんとは古い付き合いで、
覚醒剤で逮捕される前には清原さんの運転手を務めていたことも。一緒にゴルフをしたり高級クラブで豪遊したりという“ポン友”です。
もっとも、彼は“夜の人脈”が出入りする地下格闘技団体とも関係が深かった。そのため、彼が“後見人”をやることに難色を示す向きも
ありました」(マスコミ関係者)

 Aさんは死の2日前、4月6日付の自身のブログに、お酒を抜くためにジムで汗を流す元気な様子をアップしていた。
あまりにも突然の死だ。

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12136-385349/