日テレ土屋氏 テレビ離れでも「視聴率30%」取る方法
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO14055910U7A310C1000000


>■黒船到来でテレビが変わる
>そんな歳月の中で土屋氏は05年、インターネット動画配信サービス「第2日本テレビ」の責任者に。
>国内外でHuluやNetflixなどの映像ストリーミング配信会社が勢いを増す現在の状況はどう見ているのだろうか。

>「第2日本テレビでインターネットとテレビの融合を考えたものの、制作費が地上波の10分の1以下という状況もあり、赤字が続きました。
>新しいコンテンツの見せ方を模索しましたが、結局は地上波の廉価版にしかならない。
>ところがHuluやNetflixは資本力を見た時に、『黒船が来た!』って思いましたね(笑)。
>ユーチューバーがテレビ局と同じ土俵で戦えないように、HuluやNetflix、Amazonは今までの相手と全く違うんです。
>Jリーグと10年間の巨額の放映権契約を締結したDAZNなんかは分かりやすい例です」

>その上で、Huluの日本事業を譲り受ける日本テレビには「大きなチャンスがある」と語る。

>「オリジナルコンテンツを作る工場を持つことはもちろん、200カ国以上に発信して、
>各国の特性を踏まえて値段やコンテンツを変えて発信したり、テレビと全く異なるビジネスモデルを学ぶいい機会ですからね。
>国内向けの番組を作る現行のテレビ局の在り方から、プラットフォームとして国内外に
>映像ストリーミングを配信できるようになった時、初めて日本のテレビ局はパラダイムシフトを迎えるのではと思います」


メディアの人間もDAZNの動向には注目しているんだな
だからテレビや新聞では極力扱わないのだろう