(=゚ω゚)ノ
さあ来た!いよいよだ

【勝って兜(かぶと)の】3
ロシア風に「連打連呼(レンダレンコ)」と言う
つまりビッグイニングの作り方、まあ昨夜のようなサヨナラ劇でも大概がこれに当てはまる
「連呼」の部分が四球に相当する。四球は次打者の安打(特に長打)出現確率を格段にupさせる

純粋な単打の連打は、上述のように誰とのマッチアップでも、0.3×0.3=9%の確率でしか起きねえ
少なくとも誤差の範囲を超えた母数が揃えば必ず収束する
ところが、ここに四球が挟まれば、連続出塁の確率は格段に上がる
打率3割出塁率4割の打者が2人続くとしても、単なる0.4×0.4=16%、には収まんねえのよ
なぜなら、BABIPなら単なる運次第だから純粋な確率論、公正なくじ引きみてえなもんだが
IsoDはそうはいかねえ、投手/打者の実力が如実に反映されるからだ

これは投手心理にも打者心理にも構造的な裏付けがある、構造的なもんは必然的に再現性を伴う
つまりこの再現性こそを「実力」と言う
特にリードオフ、チャンスメイカーとしての出塁は「四球>単打」っていう価値観
恐竜軍の場合、俺が燃えよスレで長年「井端リードオフ論」を唱え続けたのもそこだ
緋鯉軍なら俺がウヒョスレで「俺の丸。」と呼ぶのも、我が軍なら山田テットを至宝と考えるのもそこだ
もっとも俺の丸。や山田テットじゃあ飛距離があり過ぎてリードオフじゃ勿体ねえだけで
本来井端さんや、猛虎軍なら鳥神様が日本のリードオフに相応しいIsoDの姿なのよ