(=゚ω゚)ノ
さあ来た!いよいよだ

【勝って兜(かぶと)の】4
やきう経験あったらわかるだろ、前打者が四球出塁したらありがたいだろ?気合い入るだろ?
それが単打だったらどうだ?前打者に感謝する気持ちにはならねえ
「四球に勝るティームプレイなし」「四球に勝る進塁打なし」と言われる所以(ゆえん)

一方投手心理から見てもそうだ。打たれたら次打者にはより慎重にコースを突こうとする、あるいはウィニングショットから入ろうとする
いずれにせよ次打者にはシビアな球を投げようとする
しかし。四球出してしまった直後の投手心理は。連続四球だけは恥だから、まずストライクを置きにいく、
コースは甘くなる。球種球威よりもまずカウント整える方を優先する

これが「四球直後の初球狙え」の原理なのよ。これほどフリースウィンガーにとって美味しいスィテュエイションはねえだろ?
だから、フリースウィンガーを全否定するつもりは一切ねえが、例えば緋鯉軍なら件(くだん)の松山竜ちゃん、ブラッディーエルド、
横浜流星群ならホセロペス、こういう一流ダボハゼには条件がある
初球マン振りする資格と言ってもよい。つまり、ハナッからマン振りするだけの価値=飛距離を持つ、っていう。
そんだけのリスク冒すだけの「おつり」がある、それが長打力

また蛇足だが、こういうフリースウィンガーには厳守すべき取説もある
「必ず選べる(高IsoD)打者の直後に置く」ってことだ
横浜なら「筒GO!!→ホセロペス」広島なら「俺の丸。→ブラッディーエルド」俺がこの順を推奨するのもこれが根拠

だから、恐竜軍ならおおしま荒木のような、「非力のくせに打ちたがり」これが最も始末におえねえし
箸にも棒にもかかんねえ、こういうアへ単ダボハゼが上位に居座る打線は必然的に弱くなる