公認野球規則
4.04 競技場使用の適否の決定権〈3.10〉
(a) ホームチームだけが、天候、競技場の状態が試合を開始するのに適しているかどうかを
決定する権限を持っている。ただし、ダブルヘッダーの第2試合の場合を除く。
【例外】全日程が消化できず、そのリーグの最終順位が、実際の勝敗の結果によらずに決まることが
ないようにするために、最終の数週間、そのリーグに限って、本条の適用を中止する権限を、その
リーグの会長に全面的に付与することができる。たとえば、選手権試合の終期の節において、いずれか
2チーム間の試合を延期したり、または挙行しなかったことが、リーグの最終順位に影響を及ぼす
おそれのある場合には、そのリーグ所属チームの要請によって、本条によるホームチームに付与
されている権限を、リーグ会長が持つことができる。
【注】アマチュア野球では、本項を適用しない。
(b) ダブルヘッダーの第1試合の球審だけが、天候、競技場の状態がダブルヘッダーの第2試合を
開始するのに適しているかどうかを決定する権限を持っている。

により、「SBが試合中止を決めた」が正解