2017年前半戦の選手ローテーション案
コーチ陣は育成の参考に。選手はこれ見て練習するポジションを考えると良い。
各種データを引用して、守備適正値が高いポジションで試合に出れば成績が伸びるようにしてある。
2015年ドラフト〜2016年前半戦までのコピペは過去スレにあるので見たい人は司馬懿とこのコテハンで検索すると良い。
下記はモデルオーダーの根拠元。 外人枠の選手は不可欠な選手以外枠の関係上で控えにしてある。過去2回のデータは9割方的中。

※ポジション
スタメン⇔控え1・控え2

※捕手
2017年シーズン
1軍 杉山⇔木下・赤田
2軍 加藤⇔武山・藤吉

1軍用ポイント
・1軍の正捕手は杉山くん(2016年1軍 打率.260 出塁率.340 長打率.357 得点圏打率.333 守備率.994 盗塁阻止率.333 )と素晴らしい成績。
・2番手は赤田 (2軍打率.268 出塁率.329 16年2軍15試合 捕手守備率1.000)木下(2軍打率.300 出塁率.275(2軍24試合守備率1.000)
・第二捕手に木下か赤田を置いて、余った方を2軍の正捕手にして経験を積ますと良い。
・武山はルーキーイヤーから別球団で見てた。横浜でも西武でも問題は打撃。打撃が伸びれば1軍でスタメンは取れるけど無理。
・第三捕手を置くなら、赤田はサード、レフト、センター。木下はライトに適正値が高い。サブポジションが出来るようになっておくといい。

育成ポイント
・盗塁阻止率を重視する場合は杉山が.353 桂が.286、雅人が,259と杉山が若手捕手の中でダントツ
・0から育てる場合、友永・渡辺は捕手と相性が良い。昨年試した三俣は全く適性が無い。これだけ層が厚いなら三ツ俣は試さなくても良い。
・木下は長打と捕球 赤田は打撃とリード 杉山くんはオールマイティに育てると伸びしろが高い。
・武山(2軍打率.244)・加藤(2軍打率.130)は共に打撃が課題。基礎の基礎から打撃を育てなおすといい。
・加藤はこのまま守備型捕手で伸びる可能性はあるが、肩を活かして抑え投手に転向も有り。中継ぎ抑え適正が高め(ケンリー・ジャンセン参照)