※セカンド
2017年シーズン前半戦
1軍
荒木⇔遠藤・京田

2軍
(亀澤・阿部)⇔石垣・三俣・谷

1軍後半戦
遠藤⇔ゲレーロ・京田

2軍後半戦
(亀澤・阿部)⇔石垣・三俣・谷


起用ポイント
・スタメンは遠藤(2016年2軍打率.291 出塁率.341 長打率.404 二塁守備率45試合.982 盗塁11(2軍3位))腕の骨折で悪化した守備力が、二塁で元の水準まで回復。
・開幕は荒木で2000本達成したら徐々に遠藤に移行していくと良い。遠藤を使わないなら京田>荒木>阿部=亀の順番。
・荒木(16年打率.246 出塁率.290 1軍82試合2塁守備率.992 盗塁成功率13/13で100%)と遠藤の守備が大きく成長してるので守備固めの(亀、阿部)は必要ない。
・守備固めは亀澤(16年2軍打率.255 15年1軍88試合2塁守備率.989)阿部(16年打率.184 10試合守備率.966)
・守備でならどれ選んでも問題ないが、亀澤、阿部の打撃が物足り無かったらショートを堂上にしてゲレーロと京田くん(ドラ2)を使うと良い。
・荒木がスタメンなら8番に置いて出塁→2盗→投手が犠打で3塁になって上位打線に回す攻撃オプションが出来る。荒木の走塁技術は健在(2016年盗塁成功率13/13で100%)
・優先的に荒木を起用して早めに2000本到達させたほうが、ポジション移動がしやすい。

育成ポイント
・荒木は二塁適性が下がり、無理に使うと怪我をする。サード、ショートにコンバートすればまだ出来るが後少しで2000本なのでどちらでも。
・荒木の転がすスタイルは足の衰えで難しいが、広角にうつようにするとまた一段伸びる。足で稼ぐ距離を打球の距離で補うと良い。
・単打が上手なセカンドが多いので長打も打てるようになると良い。使いやすいで小さくまとまって得な事なんて無いです。
・石垣くんと遠藤は全くの同タイプ。攻撃型でオーダーを組むならレフトとセカンドを石垣・遠藤で組ませると攻撃力が上がる。