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■燕ブキャナン、マルチ安打に自責0ピッチングの孤軍奮闘報われず…

<巨人1−0ヤクルト>◇19日◇鹿児島

 ヤクルトブキャナン投手(27)が、7回1失点(自責0)の力投を見せた。初回にボークの判定を受け先取点を奪われはしたがすぐにリズムを取り戻し、打っては二安打と投打にわたる活躍を見せた。
しかし不振を極める打線から援護は得られず、来日後初の敗戦投手となった。
絵を描くことが趣味の陽気なナイスガイも、重苦しいチームの雰囲気を払拭することができず、試合後チームメイトの声掛けにも応じることなく、無言のまま球場を後にした。

相当投手と野手の雰囲気悪そう