(=゚ω゚)ノ
よし来た!いよいよだ!

【フリースウィンガーの取説】
上記、四球名人ばっかでも点になんねえから
フリースウィンガー=早打ちマック=ダボハゼでも、何が何でも全否定されるわけでもねえ
しかし。

バッティングセンター(笑)ってあるだろ?
ゴムまりを金属でひっぱたいてストレス発散させる、リーマンのオッサンの遊び
あそこで、颯爽と「今のは高いっ!」とかボール球見送ってドヤ顔の人なんていねえだろ?
つまりは、スウィングすること、ボール打つ行為は趣味であり楽しみである(例えそれが糞ボールであろうとな)
逆に、四球取るのはプロとしての仕事なのよ。遊びじゃねえんだよ!高山シューン

そんなフリースウィンガーでも当然、典型的なのは四球直後とか、「積極的」スウィング姿勢がハマるスィテュがある
そのためには、ダボハゼにはダボハゼの矜持、つまりはそのスウィングに価値がある、っていう
最低条件がある。例えば緋鯉軍のキクチ。あんなもんはオマエ、当然ドラフト前には飛燕銘柄には挙がんねえ
ところが。キクチには飛距離があった。走力は守備にも活きる。送球力は別としても

つまりフリースウィングが許される打者とは、委細構わず振り回してもお釣りが来る期待値が高いプレイヤー
【生きてゆけるフリースウィンガーの条件】
四球が取れないダボハゼである以上、次の条件のいずれかがねえと存在価値がねえ
1)飛ばせる(当たれば飛距離が出る長打力)→2)走れる(奇跡的に出塁できたら走塁で貢献)→3)投げれる(せめて守備では送球力で)

つまり
歩けねえ(選べねえ少四球)
飛ばせねえ(単打乞食の非力)
走れねえ(そのまんま)
投げれねえ(そのまんま)
これが四重苦高山シューンの所以(ゆえん)