一軍昇格も深まる一方…阪神が悩む“キャンベル問題”とは
日刊ゲンダイDIGITAL 4/25(火) 12:09配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000019-nkgendai-base

「まあ、成績自体は悪くないですけど……」

 11勝8敗で巨人と並んで2位をキープする阪神。しかし、関西のマスコミ関係者はちょ
っと歯切れが悪い。

 なぜなら、懸案材料があるからだという。25日に一軍に初昇格する新助っ人野手のキャ
ンベルのことだ。

 オープン戦序盤に左手首の腱鞘炎で離脱していた助っ人は、21日の二軍のソフトバンク
戦(筑後)からフル出場、その日は2安打1打点でアピールした。真面目がウリとあって、
本職の一塁、三塁のみならず、実戦では左翼、右翼にも取り組んでいる。

 阪神打線は長距離打者が不在。今季から加入した糸井と福留の「ベテラン3、4番コンビ」
が打線を牽引しているのが現状だ。阪神OBが言う。