斎藤佑、初回7失点の大炎上
 伊志嶺に満塁被弾
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000057-dal-base

「イースタン、日本ハム−楽天」
(26日、鎌ケ谷)

日本ハム・斎藤佑樹投手が、初回7失点と大炎上した。
1軍復帰へアピールが必要な一戦で先発。
1死から西田に振り逃げで出塁を許し、
続く枡田には左前打でつながれた。
内田を四球で歩かせて1死満塁。
中川には138キロをはじき返され、
左翼線へ2点二塁打を打たれ、先制点を献上した。

さらに6番の八百板は一塁への内野安打、
続くフェルナンドには初球死球を与えて再び1死満塁のピンチ。
伊志嶺には3ボール1ストライクから、
右翼席へ弾丸ライナーで満塁アーチを被弾。
流れを断ち切ることができず、大量失点した。

二回は落ち着きを取り戻し、
西田、枡田、内田を三者凡退に退けた。