今年10月で有効期間が終了するポスティングシステムについて、大リーグ機構(MLB)が改正に向けた協議を日本野球機構(NPB)に申し入れることが4日、分かった。
現行の制度は13年に成立したが、譲渡金上限2000万ドル(約22億6000万円)から減額を求められる公算が大きい。
日本ハム・大谷翔平投手(22)は同制度でのメジャー移籍を容認されており、日米交渉の行方が注目される。



これは日ハムが許さないだろう