MLBの選手はFA取るまでの6年間は、どんなに活躍しても低年俸で抑えられてしまう。
一応、3年目で年俸調停はいるけど、FA取ってからほど、抜本的に上がることもない。

だから、あのカーショウもMLBに入った18歳から24歳までの収入は、
マー君の日本時代の18歳から24歳までの収入よりも少ないくらいだw

でも、MLBの場合、FAをとった25歳以降から、活躍している選手は一気に20億円以上とかになる。

大谷の場合、来年の23歳からMLBに行ったら、カーショウのMLBに入った18歳からと同じで
マイナーからのスタートで、FAをとれるのは29歳のシーズン終了以降になる。
つまり、大谷は23歳でMLBに入ってしまったら、30歳手前まで、日本時代よりも安い年俸にされてしまう。
すごく上げてもらえて、30歳までは3億円ぐらいがやっとだろう。
ましてや、MLBの野球に適応できなかったら、もっと安い年俸だ。

それが25歳まで待ってば、そこでいきなり年俸25億円くらい、それが6年間契約だ。
活躍しようがしまいが、25歳までまつだけで、それぐらいが約束される。

以上のことから、23歳でMLBに行くのがいかに馬鹿だということが分かるだろう。
大谷の親父は賢いてわけ。