カープ新婚投手2人の「合コン延長サヨナラ勝ち」撮った!

「今日は誰でもお持ち帰りできるぞー!」──7月8日の深夜1時過ぎ、東京・六本木のとあるバーで
高揚して叫ぶ男性がいた。190センチ近くある長身と厚い胸板、日米ハーフらしい端正な顔立ちの男性
は、広島カープの九里亜蓮投手(25)。その隣にいたのは広島の“新エース”の呼び声高い後輩の
薮田和樹投手(24)だ。個室に陣取った2人は美女4人に囲まれ、白ワインやテキーラを浴びるように
飲んでいたが、その目は熱投の余韻を引きずるかのようにギラギラ燃えていたという。

そんな2人はプライベートも充実している。薮田は5月にモデルと結婚したばかり。九里も昨年4月に
一般女性と結婚している。

だが、ここは彼らの地元・広島から遠く離れた東京。新妻の目も届かない“延長戦”は、試合以上に
白熱した展開を見せた。店に居合わせた客が話す。

結局、4時半頃に九里と薮田はタクシーに乗り込み、女性陣に見送られながら店を後にした。延長戦は
引き分けか……と思いきや、“試合”は終わっていなかった。

2人が宿泊先のホテルに入った約20分後、別れたはずの金髪美女がホテルに入っていったのである。

深夜の粘投が実り、“延長サヨナラ勝ち”したのはどちらの選手なのか。この日の飲み会について
広島カープ広報部に聞いた。

「本人たちに確認したところ、『飲み会には呼ばれて参加しました。ホテルには2人で帰り、女性は
きていません』と話しています」

http://www.news-postseven.com/archives/20170721_595322.html
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