>>745
日本のやきう選手がメジャーで中長期にわたって通用しない大きな理由のひとつが実はこれだよね
メジャーの打者は常に研究しないとあっという間に研究されて打てなくなる
毎年メジャー昇格していきなり大活躍する若い選手が何人か出てくるけど
殆どが後半戦や翌年あたりになると極端に成績を落として消えていくケースの方が圧倒的に多い
研究ってのはなにも球種や癖を読むといった解りやすいことだけじゃなく
打席から見ての球筋や角度のほんの少しの違いとか曲がり始める位置やタイミングの違いといったレベル、
投手なら新しい球種を憶えるといった単純なものでなく同じ球種でも握りの深さや縫い目への指の掛け方
指の間隔、立て方なんかを少しずつ変えてスライダーとかチェンジアップとかの単一の球種でも
実際は何種類にも投げ分けてたりする
日本のやきうって高校やきうだの六大学だのからプロに入って2〜3年レギュラー級の活躍をしたら
あとは同じやり方で現状維持してくだけで安泰だから