「広島カープ、球団史上記録更新の14連敗」

(23日 横浜10-2広島 横浜スタジアム)

広島カープが、1999年以来、球団史上ワーストの14連敗を喫した。

先発の大瀬良は立ち上がりから制球に苦しみ、序盤から横浜打線につかまり
筒香、ロペスなどの連続本塁打を浴びた。
広島打線は、6回に新井の内野ゴロの間に得点したものの、横浜の先発ウィーランドに
3安打に抑えられた。
また、この試合で広島のバティスタが負傷退場。試合終了を待たず病院へ運ばれた。
これで広島の今月の負傷者が、菊池、丸、鈴木、堂林に次ぐ5人目となり、
2位阪神とゲーム差なし、3位横浜とも3ゲーム差となり、広島カープの連覇へ黄色信号がともった。