阪神メッセンジャー打球直撃右足骨折か、抹消確実
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-01870260-nksports-base

>メッセンジャーの右足くるぶし付近に直撃。


足関節骨折(足首のくるぶしの骨折) 南里泰弘(富山県厚生連滑川病院 整形外科)
https://www.jsfr.jp/ippan/condition/ip17.html

足関節骨折(足首のくるぶしの骨折)は、下腿や足が固定された状態で直接外力が加わったり、
捻りや横方向・縦方向への力が足関節に及んだときに起こる骨折です。 脚の骨折で最も頻度の高い骨折です。
この骨折は関節内骨折のため、治療の目的は足関節の骨のずれを元に戻すことです。 また足関節では、
強靭な靱帯で「すねの骨」と「かかとの骨」とが結ばれており、骨折の際にこれらの靱帯が切れたり伸びた
状態のままになると足関節が不安定となり、痛みが残ったり関節軟骨が傷んでしまう変形性関節症へと
移行することがあるので、治療に関しては靭帯にも十分な注意が必要です。 一般には、ずれの無い骨折のみ
保存的治療(ギプス固定など)が行われますが、多くの場合手術的治療が必要になります。