巨人は21日スカウト会議を開き、今シーズンのドラフト戦略は広陵高校の中村奨成捕手を1位指名
することを再確認した。現状阿部は高齢で一塁へコンバート、正捕手の小林は打力が著しく劣り、
急成長の若手宇佐見は一塁、外野で併用できるとして今後20年レギュラーを張れる30年に一人の逸材の
中村に決めた。中村が獲れれば小林に亀井をプラスしてトレードで内田二軍監督熱望のロッテの平沢大河内野手の獲得を目指している。