オリックス後半戦の理想オーダー
各種データを引用して試合で勝てるようにしてあるのと、来シーズンにそのまま使えるようにしてある。
コーチ陣は育成の参考に。選手はこれ見て練習するポジションを考えると良い。
多少セイバーを書いてるが、ops(出塁率+長打率)uzr(総合守備成績)と理解すると良い。

『あらすじ』
2017年前半戦の弱点が守備面で岡田(uzr-7.8)と小谷野(uzr-7.9) 打撃面で安達と(打率.198)若月(打率.191)
ロメロ離脱後のライトの薄さ小田(打率.063)川端(打率.214)吉田雅(打率.000)がBクラスの原因なので、ここらへんをメインに改善させていく。

「理想オーダー」

1(左)武田  ⇔吉田正 
2(中)マレ  ⇔駿太・宮崎
3(指)吉田正 ⇔マレ・中島
4(右)ロメロ ⇔T岡田・小谷野
5(一)岡田  ⇔マレ・中島
6(三)小谷野 ⇔大城・マレ
7(二)西野  ⇔大城・モレ
8(遊)小島  ⇔大城・安達
9(捕)伏見  ⇔若月

・小谷野の守備固めに大城、マレーロの守備固めに駿太を使うだけで攻守ともにパ・リーグ最強布陣が出来る。
・大城(二塁、三塁)駿太(中堅)でスタメンでも問題ない。マレーロの使い場所がなくなるだけ。
・ポイントはマレーロの守備位置で(三・中)のどちらかで起用出来るのであれば、好成績を残した選手が余すこと無く使えるようになる。
・上記で前半戦弱点だったレフト(uzr-7.8 → uzr4.3)サード(uzr-7,9 → uzr6.1)まで改善。失点が大幅に減る
・打撃も遊撃(打率.198→打率.258)に小島を起用で可能な限り守備力を落とさず改善。
・(三)マレーロが安定した。と言う前提なら(右)小谷野(中)ロメロ(三)マレがベストになる。守備固めの(三・中)は同じ