ヤクルト負け越し決定…好投していた山中の継投が裏目に

終盤に4点リードをはね返されたヤクルトは借金33となり、32試合を残して今季の負け越しが決まった。
2年連続となる広島戦の負け越しも決定。真中監督は「とにかく一つでも勝てるように頑張るだけ」と話した。
五回にバレンティンの満塁本塁打で逆転。6回86球で好投していた山中を「いつも4回り目でつかまる」と
みて継投に入ったが、裏目に出た。山中は「ベンチの指示なので。次は長い回を投げられるよう調整したい」
と声を絞り出した。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170820/swa17082022550008-n1.html