大谷獲得へヤンキースの「本気度」
異例シーズン中のGM来日視察の意味
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00000029-tospoweb-base

日本ハム・大谷翔平投手(23)が
31日のソフトバンク戦(札幌ドーム)で50日ぶりの先発登板。
今季2度目のマウンドは、
4回途中4失点とほろ苦い内容だった。
スタンドにはメジャー14球団の大視察団がずらりと揃ったが、
中でも注目されたのはネット裏最前列に陣取ったヤンキースの
ブライアン・キャッシュマンGM(50)。
果たして大谷獲得への「本気度」はどの程度のものなのか。

3回まで無安打無失点に抑えておきながら、
終わってみれば3回1/3を3安打4失点で降板。
全64球のうち160キロを4球計測したが、
内容的には、まだ調整段階を脱し切れない投球だった。

 大谷は
「負けたのでいまひとつかなと思う。
 柳田さん、福田さんに打たれたのはこちら側の問題。
 打者に向き合った時に駆け引きしたり、
 抑える過程のイメージがない。
 ただ単に投げているだけ。
 まだ2回目なのですぐにどうにかなるものでもない。
 今日の反省を生かして次回につなげたい」
と今季2度目の“調整登板”についてコメント。
栗山監督は
「打者に向かって行く体の形はできた。
 それは前に進めたかった。
 結果に関してはまだ全然だけどあんな感じでしょ」と、
7月12日のオリックス戦(京セラ)以来、
50日ぶりの登板に一定の評価を与えた。