ハム井口、まさかの反則投球判定に「いろいろ考えながらやっていきたい」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00010034-fullcount-base
 今春のキャンプ中に一度審判から2段モーションを注意されたというが、その後は指摘されたことはなかった。
17日に西武の菊池が2段モーションで2度ボークを取られ、大きく報道されたばかり。
「最近話があったので、頭にはありましたが、下(2軍)でも言われなかったし、投球練習でも言われなかったので、
そのままいけると思いました」と振り返った。

 自信を持って臨んだ1か月半ぶりの1軍マウンドだった。
「投げたボール自体はやっていける手応えがあった。ずっとファームで練習してきたことは出せないけれど、
修正はセットにすればいいだけ。いろいろ考えながらやっていきたい」と前を向いた。

 投球フォームは投手の生命線。9回表終了と同時に西本三塁塁審の元へ歩み寄って説明を求めた栗山英樹監督は試合後、
多くを語らず。「今それをしゃべり出したら、いろんなものを思い切り言ってしますので、勘弁して」と、本心を胸の内をしまい込んだ。