【西武】雄星、2段モーション防止へ投球フォームを“突貫工事”
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170821-OHT1T50218.html?
 西武の菊池雄星投手(26)が21日、先発予定の24日のソフトバンク戦(ヤフオクD)へ向けて、投球フォームに“突貫工事”を施して臨む考えを明かした。
前回登板、17日の楽天戦(メットライフ)で2度にわたって「2段モーション」の判定を受けたため、20日には平地での投球練習で土肥投手コーチとフォームを確認。「(投球の)タイミングも全然違う。なんとかして努力はしていかないと」と複雑な表情を浮かべた。

 シーズン終盤に入ってのフォーム変更は極めて異例。対策として右足を上下させる幅を小さくすることで、投球が一連の動作となるように調整する。
菊池は「審判からの説明がないので分からないけど、多分そこ(右足の上げ方)だろうというところを直していく努力はします」と話し、再び2段モーションと判定された場合には、17日の試合と同様にクイック投法を取り入れる考えも明かした。