梨田監督の悪行の数々
1.星野副会長への反抗
春先アマダーが打撃不振だった時、星野仙一が新外国人を補強しようとしたが、梨田が頑なに拒んだ為その補強案は頓挫した。
そして7月ペゲーロが故障した際に慌ててクルーズを補強する事になったが、移籍期限が迫っていた為十分な精査が出来ないまま補強した為全く戦力にはならず、徐々にチームは低迷していく事になる。
星野の提案を春先に素直に受け入れてさえいれば、この様な緊急事態にも対応が出来てチームが大失速する事はなかった。

2.偏った選手起用
バカの一つ覚えの如く同じ選手ばかりを起用し、数多くの選手を潰した。
森原は将来先発ローテでも勝ちパターンのリリーフとしても有望な投手だったが、梨田は何かにつけて酷使した。
その結果登板過多で調子を落とさせ、今ではポンコツのヘボ投手に一変させた。
他球団を戦力外になった久保を試しに起用したら、思いもよらず好投したのを良い事に今度は久保をやたら酷使し始めた。
その結果やはり登板過多で劣化させ、再び戦力外に追い込もうとしているとしか思えない起用法だった。
守護神松井裕樹も大事に扱われる事はなかった。セーブが付かない4点以上リードの場面でもやたら酷使され、左肩を故障する事になった。
松井裕樹には史上最年少での通算100セーブ達成の記録がかかっていたが、その記録も酷使のツケでもはや絶望的となった。
それとは反対に絶不調の選手を起用し続ける事もあった。
松井稼頭央・今江・枡田がそうで、チームの士気の低下や不信感など見て見ぬふりしての起用ぶりが大失速に繋がる事になった。

3.まとめ
それら独裁的な采配に球団も黙ってはいなかった。
今季は4年間の監督契約の2年目だが、球団は来季の契約を白紙にしている。