【阪神】サヨナラ負けに金本監督「ポテンヒットだからね」連勝4で止まる
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170822-OHT1T50236.html

◆ヤクルト5x―4阪神(22日・神宮)

 阪神は同点の9回裏に中継ぎエースの桑原がつかまり、サヨナラ負けで連勝が4でストップした。試合後の金本監督に聞いた。

―終盤、打線が止まった。
「う〜ん…。どうやろうね」

―最後は桑原が打たれたら仕方ないか。
「ポテンヒットだからね」

―体調不良でベンチ入りできなかった抑えのドリス不在が痛かった。
「そこは高橋が踏ん張ってくれたからね。7回から8回。よくカバーしてくれた」

―右足がつって降板した先発・小野のアクシデントが誤算だった。
「そうですね」

―続投は難しかった?
「続投は無理ですね」

―小野はボール自体は悪くなかった。
「そうですね。良いボールを投げていたし、変化球でカウントも取れるようになったから、あとは打者との間合いとか、ボールの意識付けですね。
 どういう意図をもって投げているか、だんだん理解はしてきているとは思うんで」

―右足の状態は?
「まだ分かんない」

―投手は踏ん張りどころだ。
「どこのチームも8月が(疲労の)ピークだと思うし」