里崎「当時の清原氏は、1年生から注目を集め大会前からスーパースターでプレッシャーのかかり方が中村選手とは違った。
その中で打った5本と、大会に入ってから注目を浴びた中村選手の6本を同じ土俵で議論することは、
まず清原氏に失礼だと思う。

「何しろ143試合を戦う体力が必要になる。甲子園で結果を出し、
プロでも1年目から結果を残した清原氏と中村選手を比較することはおかしいというのが私の意見」

旧知の複数のプロ野球関係者からは、「清原氏の高校時代を超えるスラッガーを見たことがない。
高校時代で言えば、数字は負けていても中村選手よりも清原氏が上」という声を多く聞いた。
http://news.livedoor.com/article/detail/13507454/