433パトリック ◆.tLiIXlIXI 2017/08/23(水) 21:46:12.17ID:VOfEE+mL
>>426
今年実際にプレーした子にボールが違うか聞きましたよ、ガチで。
使ってる側の感覚は「わからないです、違いを感じない」でした。

朝日は反発係数のテストを大理石に落としてどうこうって言ってますが
テストより保管状態、湿度、気温、風、気圧、投手の球速、最後にバットなんですよね。

保管状態が湿度の高い状態で保管してるなら飛距離は落ちるし
湿度が低い状態で保管してるならボールは遠くへ飛ぶ。

俺の手元には気圧が下がる事のセンターへの飛距離の上昇と、ボールの温度が上がる事の飛距離の上昇
更に気温が上がった場合の飛距離の上昇、投手の球速が上がる事の衝突による飛距離の上昇等々色々ありますよ。

欲しければプラティナ首脳陣がメールをくれれば送ります。

そういった要員の中で飛び抜けて飛距離を上昇させる最大の要員がバットなんですよ。
バットで9.1m上昇すると言われてる。

後、個人的な感想では、柳田やその他のフルスイングに影響されてフォロースルーも大きい選手が増えましたね。
投手の球速が上昇し、バットの性能が向上すれば正面衝突力が高まりボールは必然的に飛ぶ。

それから最近のバットは縦研磨が強いから、バックスピンがかかりやすくなってて、若干のアッパースイングなら飛距離は出ますよ。
低いライナーの意識も重要ですが、方向性として打撃は平田さんは間違ってはいない。投手起用を誤っただけ。

あと花咲徳栄の打線が強力だったのはあそこはホームラン狙いではなく、特徴として出てますが
ライト線とレフト線への打球が多い。
これは物理学的にも証明されてますがファウルライン沿いに打球を打つとセンター方向より3.5m飛距離が出る。