その後の今宮への初球
山川と同じような高さコースをボール判定
思わず菊池も天を仰いだが、
似たようなコースで甲斐だか何だかに投げた低めのボールもボール判定。
高めも駄目低めも駄目じゃ何処に投げれば良いか分からない


そして肝心な秋山のこの場面>>265だが
フルカウントからインコース真ん中
秋山は若干腰を引きながら自信を持って一塁に歩き始めたところで「アーーーィッ」
奴のストライクコールが響き渡る

その瞬間秋山バットを叩きつける(というよりは野球にならねぇよって感じで投げ捨てた感じ)
審判に一言二言何か呟いてベンチの方見た所であっちベンチの映像に切り替わった
その時の辻さんの怒りに満ちた顔は想像に難くない

秋山だから呆れ笑いで済んでいるが
あの呆れ笑いの奥で並々ならぬ怒りを秋山は押し殺しているのが手にとって分かった